恋活するのにオススメなアプリの選び方

Tinder、ペアーズ(Pairs)、Matchbook(マッチブック)の比較! それぞれのアプリの特徴は?

Tinder、ペアーズ、マッチブックの使い分けについて解説します。

結論から言うと

遊びたい人向け→Tinder
恋活したい人向け→Pairs(ペアーズ)
婚活したい人向け→Matchbook(マッチブック)

と言うことができますよ。

それぞれの使い分けの詳細について、早速みていきましょう。

遊びたいならTinder

Tinderは外国製のアプリで世界中で3000万人の利用者がいるマッチングアプリです。

主に女子大生などから高い人気を得ているため、若い女の子と遊びたい男子におすすめのアプリとなっています。

ひよこ学生

さっそくTinderに登録したい!

ねこ先生

ちょっと待って。Tinderは女の子と会うまでの難易度が比較的高い。気軽に利用しても会えない可能性があるよ

Tinderはハイスペの温床とも言えるような男性が多く登録していて、イケメンや高学歴・高収入男性がかっさらっていくという魔境でもあります。

もしあなたが上記のハイスペックに当てはまらない場合には利用しないほうが良いでしょう。

フツメンでも出会うためには、ツール利用&有料会員登録のブーストでガチで女の子を狩りにいく意識が必要です。

使い方としては、左右にスライドすることで好みの相手を選んでいくというももの。

男性はほとんどLikeにスワイプするため、ほとんどの女の子にLikeが集中してマッチングしにくいというデメリットもあります。

恋活したいならPairs(ペアーズ)

エウレカが運営する有料アプリのPairs(ペアーズ)。

男性は月額2980円〜となっていますが、利用する価値はありありです。全国の恋人を求める男女が登録しており、登録人数は600万人を超える大人気アプリとなっているため。

恋活したいなら間違いなくおすすめなのがペアーズですが、人数が多すぎてハイスペックの男子に人気が集中してしまうというデメリットもあります。

なので大学生〜20代中盤くらいの若い層には恋活アプリとして使うのはありでしょう。婚活として利用するとやや不利なアプリとなっています。

ペアーズ利用がおすすめな人

  • 地方や首都圏問わず登録者数が多いため、とりあえず人が多いマッチングアプリを始めたい人
  • コミュニティ機能やさまざまなタイプの女性がいるため、マニアックな趣味を持っている人
  • 〜20代中盤くらいで、恋活目的で利用したい人

もしあなたが中身を見てもらいたい! と考えるならば、中身重視のMatchbookを利用してみるのもアリかも。

Pairs(ペアーズ)詳細

婚活したいならMatchbook(マッチブック)

マッチブックはリクルートの子会社が運営しており、新進気鋭のマッチングアプリです。

イメージ戦略として都内大学ミス&ミスターコンテスト出場者などが登録しており、20代の大学生〜30前半の婚活目当ての女性が登録しているアプリとなっています。

月額料金は男性3,980円とペアーズよりも割高となっていますが、その分ライバルが少ない&真剣に相手を探している女性が多く婚活向けのアプリとしておすすめします。

マッチブック利用がおすすめの人

  • 若くて可愛い女の子が多い一方で競争が激しくないため、落ち着いたやり取りがしたい人
  • 真剣に婚活に取り組んでおり、相手にも真剣な女性を求める人
  • 関東に居住しており、美味しいお店でご飯デートを楽しみたい人

Matchbook(マッチブック)詳細

Tinder、ペアーズ(Pairs)、Matchbook(マッチブック)の比較まとめ

あなたが真面目に出会いを探したい! と考えるならPairsMatchbookの併用がおすすめ。

カジュアルな出会いを楽しみたいならTinderがおすすめ。

といった結論でした。

マッチングアプリの数が多くなってきているので上手に使い分けて恋活・婚活を楽しんでくださいね。