恋活するのにオススメなアプリの選び方

10代の恋活とは? アプリでの恋愛はうまくいくか

10代の恋活事情

10代の恋活はどういったものがあるでしょうか。

学校・バイトで彼氏を探そうと思っても上手くいかないことってありますよね。

「学校での人間関係がこじれるのが怖い」
「バイト先で話が合う先輩がいない」

ただでさえ交友関係が狭くなりがちな10代ですが、学校やバイト先で彼氏が作れなければ喪女コース…なんてことにもなりかねません。

身近な出会いが期待できない場合には、10代でもアプリを使って出会う方法がおすすめ。

うさ子ちゃん

10代がアプリでする恋活のメリット・デメリットとは?

10代で恋活アプリは使えるのか

18歳未満は残念ながら使うことはできません。

しかし18歳以上なら使うことができ、実際にアプリで出会うことができます。

なぜ18未満だと使えないのか? というと、マッチングアプリで本人確認書類の提出が求められるため。

ねこ先生

18歳以上であることの証明ができないと、メッセージ交換の機能が使えません。

10代でアプリを使うメリット

出会いが豊富

恋活アプリを使えるのは18歳、19歳となりますが

この年代は年上の男性からアプローチされやすく、黙っていてもモテるほど出会いが豊富です。

アプリでは20代の利用者が多いですから、貴重な10代は恋愛の対象として見られやすいです。

うさ子ちゃん

もしあなたが20代の年上男性と付き合いたいと思うのであれば、アプリでの出会いはおすすめできますよ。

「恋愛慣れした年上男性にリードされたい女子」
「ちょっぴり背伸びしたデートがしたい女子」

にはアプリでの出会いが楽しめると思います。

普段出会えない層と出会える

10代だとバイト先で出会えてもせいぜい20代前半の大学生くらいでしょう。

しかし恋活アプリを利用すると30代など大人の男性と出会うことも可能となります。

そこまで年上は求めていない! という場合でも、ちゃんとした社会人との交際は今後歳を重ねる上で重要となってくるので、

早めに社会人との恋愛経験が積めるところがポイントとなっていますよ。

ご飯を奢ってもらえる

10代女子にお財布を出させる男性はそうそういないでしょうから、ご飯をタダで食べることができます。

ただし最低限の礼儀は必要で、トラブルに巻き込まれないように利用するのが良いでしょう。

パパ活をする女子もいますが、気軽に稼げるからといって深入りをすると後戻りできない状態になってしまうことも考えられるので注意が必要です。

女子大生がパパ活を始めるメリット・デメリット

10代でアプリを使うデメリット

トラブルに巻き込まれる危険性がある

日本では「出会い系サイト規制法」により18歳未満の児童は恋活アプリを利用できません。

しかし本人確認が必要ない出会いアプリに手を出してしまう女子が存在します。

本人は大丈夫と思って利用していると思われますが、まだ経験が少ない10代女子にとっては危ないことが多いのが現実です。

「相手の身分が一切分からないのにすぐ信用する」
「甘い言葉で嘘を吹き込まれてホイホイついていく」

なんてことがないようにしましょう。

親にバレる

勘が良い親御さんの場合には、あなたの不審な行動に目ざとく気づくかもしれません。

スマホを見られてしまった場合、アプリで出会った男性とのやり取りを見られてしまうことになってしまいます。

またスマホの画面に映るアプリ自体がバレてしまった場合には言い逃れできないため、叱られてしまうかもしれません。

スマホにはロックをかける・不審な行動をしないことで親にアプリの利用がバレないようにしましょう。

年齢確認される

10代はお酒が飲めないため、居酒屋デートなどで年齢確認されるとマズい事態となってしまいます。

うさ子ちゃん

もちろん10代では飲酒が法律で禁止されていますので、飲酒はしないようにしましょう。

10代が恋活アプリを利用してデートをするなら「ランチデート」「遊園地デート」「イルミネーションを見る」などが手軽な方法だと思います。

10代におすすめの恋活アプリ3つ

それでは、18歳・19歳が使える恋活アプリでおすすめを紹介していきます。

1.Pancy(パンシー)

Pancy(パンシー)はmixiグループが運営するマッチングアプリなので安心して利用できます。2017年秋にリリースされたばかりのの恋活アプリ。

特徴として、相性の良い相手とだけやり取りできるので無駄な時間を浪費せずにデートまでできちゃいます。

相性の良い相手とのみやり取りできるというのは、以下の手順で出会えるため。

  1. 30問の価値観診断から相性の抽出
  2. 相性の良い相手をいいねをする
  3. マッチング後にメッセージ交換開始

後半は普通のマッチングアプリと同じですが、最初に30問の質問から価値観が合う相手が表示されます。

mixiグループ独自調査による1000万人以上のデータからマッチングされた相性90%の相手とやり取りできるのが最大のメリットですね。

登録している人については年齢層が若く、ほぼ20代しかいないというのも特徴です。

属性としては「IT関係」「大手会社」「外資系」「接客」「アパレル」「クリエイター」など、ハイスペックな相手が多いというのが印象的です。

年上の社会人男性にリードしてもらいたい! という10代女子には間違いなくPancy(パンシー)がおすすめです。

注意点としてはまだリリース直後で登録者数がそこまで多くないところ。選べる人数が限られてくるため、長期戦も覚悟して婚活・恋活することで最適な相手とマッチングすることができますよ。

マッチングアプリとしては実績のあるmixiグループが運営していますし、今後確実に登録者数は増えてくることが予想されます。

Facebook(フェイスブック)連携アプリとなりますので、最低限アカウントを用意しておく必要があります。

Pancy(パンシー)詳細

2.with(ウィズ)

with(ウィズ)はメンタリストのDaiGoさん監修の恋活アプリとなっており、主に20代の女子に人気です。男子もイケメンが多く、全体的にペアーズよりもおしゃれな印象です。

  • AIが相性で相手をおすすめしてくれる機能
  • 2週間に1度ある診断コンテンツで質問を通して相性の良い相手が選ばれる機能

などなど、全体的に相性が重視されています。

ひよこ学生

これぞメンタリズム!

男女比率も6:4ですので、相性の良い相手とじっくりメッセージ交換を通して仲良くなれるアプリです。話題についてもマッチング時に「相手はこんな性格だからこういう話し方をするのがおすすめ」とメッセージが表示され、アドバイスをしてくれる親切設計ですよ。

そういった意味では、コミュ障にも安心して出会えるアプリとなっているかもしれません。

登録直後からいいねがたくさん届くくらい人が多いので、すぐに話し相手が見つかるところもポイント。

フェイスブック連携必須となっており、身元不明の怪しいイケメンがいないところもポイントです。自分が登録するにもフェイスブック連携が必要となりますが、フェイスブックのタイムラインなど外部に情報が漏れることはありませんので安心してください。

ウィズは「ペアーズで好みの相手と出会えなかった」「もっとオシャレで相性がより良い相手と出会いたい」「スペックではなく内面重視で相手を選びたい」といった方におすすめの恋活アプリと言えるでしょう。

with(ウィズ)詳細

3.mimi(ミミ)

mimi(ミミ)はサイバーエージェントグループが運営するマッチングアプリ。

「好きな顔見つけた」のキャッチコピーから分かる通り、タップル誕生やTinderのように見た目で相手を選んでいくといった仕様です。

二重や眉の形、髪型などさまざまな条件から相手を探す→好みの相手とだけマッチングできるシステムが魅力的。

ねこ先生

一方でタップル誕生ほどユーザー数が多くないため、ライバルが少ない中でイケメン男性とじっくりやり取りできるメリットもありますよ。

見た目で相手を選べるので、イケメン好きな10代におすすめな恋活アプリとなっています。

mimi(ミミ)詳細 <提供:mimiLab>

10代のアプリ恋活はできないことに注意しつつやろう

18歳未満では利用できないアプリが多数ありますし、アプリを利用することで危ないこともあります。

10代のうちで恋活アプリを利用するならそのメリット・デメリットをしっかり把握したうえで利用するのが良いでしょう。

もしかしたら将来につながる出会いに期待できるかもしれませんが、会う際にはしっかり相手の身分を確認してから会うことをおすすめします。