恋活するのにオススメなアプリの選び方

40%がデートできてる! デーティングアプリ「Dine(ダイン)」を実際に使ってみて感じた使い方・感想とは?

Dine(ダイン)の口コミ感想

「デートにコミットする」がコンセプトのデーティング・恋活アプリのDine(ダイン)。

結論から言いますと、Dine(ダイン)は従来の出会い系アプリと違い、メッセージのやりとりを省いて実際に会ってみるところから始めるという新しいタイプのアプリです。

ダイン(Dine)はこんな人におすすめ

  • メッセージのやりとりが面倒な人
  • 会ってみないと人の魅力はわからないと考えている人
  • 従来のアプリでは会うところまで行けなかった人
  • パパ活がしたい人

このページでは、ダイン(Dine)を使ってみて感じた自分の評価をまとめました。

Dine詳細

Dine(ダイン)はどんなアプリ?

  • サービス開始:2017年11月
  • 会員数:不明
  • 料金:男女とも一部無料

ダイン(Dine)は、従来の出会い系アプリとはちょっと違っています。

従来の出会い系アプリでは、気になった相手に「いいね!」を送り、相手から「ありがとう!」が返ってきてマッチングが成立、そしてメッセージのやりとりをして、お互い気にいったらデートするという流れでした。

しかし、ダイン(Dine)はメッセージのやりとりをする前に、いきなりデートの約束をするのが特徴です。

男女関係でなくても、電話やメールだけでやりとりをしているときは印象が良くなかったのに、「実際に会ってみたらいい人だった」ということってありませんか?

Dine(ダイン)はこうしたすれ違いが起きないよう、まず会ってみることを優先させたアプリなのです。

いわゆる即会いアプリというやつですね。

Dine詳細

【Dineサービス提供都市】
東京、大阪、福岡、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ワシントンDC、フィラデルフィア、ボストン、バンクーバー
※地域は順次拡大予定

Dine(ダイン)で出会うまでの流れ

異性のプロフィールを見られるようになる3ステップ

ダイン(Dine)を利用するには、FacebookかTwitterのアカウントが必要です。どちらかを選ぶと、次に地域の選択をする画面になります。

地域は2018年5月現在、東京と関西しか選ぶことができません。しかし、Dine(ダイン)はまだリリースされて間がないので、これから順次拡大していくものと思われます。東京や関西で会うことができないのであれば、他の地域を選択して待ちましょう。

1.レストランを選択する

このお店でデートしたいと思うレストランを、登録されている100店の中から3つ選びます。レストランは[恵比寿/代官山/目黒エリア]と[銀座/丸の内エリア]しか選べませんが、こちらも順次、拡大していくものと思われます。

2.異性のプロフィールをみる

ここまで終えると、異性のプロフィールを見ることができるようになります。プロフィールを見てこの人とデートしたいと思ったら、レストランを選んでその画像を上にスワイプすることで気持ちを伝えることができます(他のアプリで言うところの「いいね」を送る)。興味がなければレストランの画像を左にスワイプするか、右下のskipをタップしてスキップします。

3.承認されたら日程調整する

その後、相手から承諾があると早速、日程の調整に進みます。日程が決まればそれでもう会うことができるというわけです。早いですね。このスピード感がDine(ダイン)の最大の特徴です。

日程調整から有料会員になる必要がある

ただし、日程の調整をするためにはどちらか一人が有料会員になる必要があります。他のアプリと違って男性が必ずしも有料会員になる必要はありませんが、実際は男性が有料会員になることが多いでしょう。

ダイン(Dine)の有料プランは「Dine Gold」といいます。料金は次のとおりです。

1ヶ月プラン 3ヶ月プラン 6ヶ月プラン 12ヶ月プラン
6,500円 4,800円/月 3,800円/月 2,900円/月

これは、ペアーズやOmiaiなどの有名なアプリと比べても高いです。他の一般的なアプリの倍近い価格だと思ってください。しかし、人によってはそれだけの金額を払う価値があります。

というのも、以下から紹介しますがデート率が脅威の40%といった理由から。「気軽に会えるならポンとお金を出せるよ」といった人におすすめできるでしょう。

Dine詳細

Dine(ダイン)のデート率は40%?

ダイン(Dine)の代表取締役である上條氏はこちらの記事で、ダイン(Dine)のデート率(会話が始まってから実際にデートに行く確率)が40%と言っています。

しかし、これは誤解を与えると言われても過言ではないですね。実際は異性にリクエストを送っても、相手から承諾がなければデートはできません。

デート率というのはおそらく、日程調整まで終えてあとは会うだけというところまで行っている人の話ではないかと思います。実際はそこまで行くところにハードルがあるので、アプリ利用者の40%がデート出来ているという意味ではないですね。

ただ、他のアプリと比べれば、会うまでのハードルが低いことは間違いないでしょう。

Dine(ダイン)でデートするコツ・男性編

男性が女性とデートする確率を上げるためにできることを説明します。

写真にこだわる

女性がデートするかどうかを決める基準は、その大半が写真です。そのため、なるべく良い写真を準備しましょう。これは他のアプリでも同じことが言えますが、Dine(ダイン)の場合は特に大事です。

プロフィールを埋めておく

ダイン(Dine)は異性の判断材料が少ないので、プロフィールは埋めておきましょう。写真だけでは女性も不安を抱いてしまう可能性が高いです。

Dine Goldに加入しておく

Dine Goldに加入していると、写真の左上にマークが表示されます。女性が無料会員であったとしても、マークがついていれば、すぐに日程調整ができることがわかるので、有利であることは間違いないでしょう。

「おごります」を選ぶ

言うまでもありませんが、女性からすればおごってもらえる方がいいですよね。そのため、プロフィールのファーストデートのところは「おごります」を選んでおくと、デートの誘いを承諾される確率が上がります。

コインを買って、1日でプロフィールを見られる女性の人数を増やす

Dine(ダイン)では、1日に紹介される女性の数が決まっていますが、有料のコインを買うことで増やすことができます。コインの料金は次のとおりです。

  • 10コイン 2200円
  • 30コイン 6000円
  • 100コイン 18800円
  • 300コイン 42800円

そのほか、コインを使うと相手のFacebookが見られる、スペシャルリクエストができるというメリットがあります。

Dine Platinumに加入する

Dine(ダイン)の有料会員は「Dine Gold」だけでなく、「Dine Platinum」もあります。料金はDine Goldと同じで、Dine Platinumに加入すると2倍の料金がかかることになります。

ただし、Dine Platinumに加入すれば30枚(6000円相当)のコインがもらえますので、コインをたくさん使う人なら実質の費用はほとんどかかりません。

Dine Platinumでできることは以下の3つ。

  1. Top Picksの女性プロフィールを閲覧できる
  2. 自分のプロフィールをTop PicksやToday’s Picksに表示させないようにできる
  3. Facebookを見られないようにできる

Facebookを見られなくできることのメリットは人によって大きいでしょうが、それが気にならないのであれば、Top Picksの女性プロフィールを閲覧できるくらいしかメリットがないので、ちょっと高いのではないかという印象です。

Dine(ダイン)でデートするコツ・女性編

Dine(ダイン)は日程の調整が終わるまでメッセージのやりとりをしません。男性が女性を選ぶ時も、写真と簡単なプロフィールしか見れないわけですから、写真の良し悪しが大半を決めると言って良いでしょう。

なお、3つのレストランを選ぶときは、高いお店ばかり選ばないのがポイントです。予算が1万円を超えるようなところばかりを選ぶと、「メシモク」という目で見られかねないからです。

お金持ちの人だけにターゲットを絞りたいなら、あえてそのようにしておくのも1つの戦略ですが、とにかく会ってみたいというなら、予算が安くて済むところを多く入れておく方が良いです。

なお、食事のみのパパ活がしたい人にもDine(ダイン)はおすすめです。Dine(ダイン)を使うことで、初めから相手も食事のみで会うという前提で考えますので、会ってみてからその先を求められる確率も下がるでしょう。

Dine詳細

Dine(ダイン)はこれから伸びるアプリ

ダイン(Dine)はその性質上、どうしても外見に自信のある人が有利な印象は否めません。外見に自信がないというのであれば、相手に「会ってみたい」と思わせる工夫が必要です。それも、文章ではなく写真でそう思わせなければなりませんので大変です。

しかし、実際にやってみる前から決めつけるのはもったいないです。たとえ1人でも、実際に会うことができればずいぶん違うはずです。Dine(ダイン)はこれから伸びるアプリですし、他のアプリと明らかにコンセプトが違いますので、平行して使ってみるのが良いですよ。