恋活するのにオススメなアプリの選び方

恋活アプリ・Poiboy(ポイボーイ)はイケメンならマスト!口コミからわかった、Poiboyを使うべき人

イケメンが好きに必見アプリ

女性が男性を「ポイ」することからやりとりが始まる恋活アプリ・Poiboy(ポイボーイ)。

結論からいうと、外見に自信のあるイケメン男性におすすめです。と同時に、イケメンが好きな女性も見逃せないアプリです。

Poiboy(ポイボーイ)はこんな人におすすめ

  • 外見に自信のある男性
  • ブサメンからアプローチされるのがイヤな女性
  • タイプの男性とだけ、やりとりしたい女性
  • パパ活がしたい女性

このページでは、Poiboy(ポイボーイ)の口コミ・評判や、実際に使ってみた体験からわかった、ポイボーイ(Poiboy)の利用のコツについてまとめました。

Poiboy(ポイボーイ)はどんなアプリ?

  • サービス開始:2015年8月21日
  • 会員数:100万ダウンロード以上(2018年2月現在)
  • 料金:男性一部有料、女性無料

Poiboy(ポイボーイ)詳細

Poiboy(ポイボーイ)のメリット

出会い系アプリでは、男性が女性に「いいね!」でアプローチし、女性がそれに応えるとメッセージのやりとりが始まるというのが一般的です。

しかし、Poiboy(ポイボーイ)はこの順番が逆で、女性がいいと思った男性を「ポイ」するところから始まります。

ポイボーイ(Poiboy)でいう「ポイ」とは、「ポイ捨て」のポイではありませんので間違えないでくださいね。「ポイ」は他のアプリでいう「いいね!」に当たります。

また、男性からポイはできません。ここがPoiboy(ポイボーイ)の最大の特徴です。そのため、女性は自分の好みでない男性からアプローチを受けることがないというメリットがあります。

他の出会い系アプリでたくさんアプローチされた経験のある女性なら、「うわ、キモイ、、、」というブサメンからアプローチされないのは、大きなメリットかもしれませんよ。

Poiboy(ポイボーイ)詳細

Poiboy(ポイボーイ)の年齢層

2016年4月に公開された公式データによると、男女比はほぼ半分です。ちょっと古いデータですが、利用者が10万人を突破したときのものなので、参考にはなるでしょう。また、年齢層は次のとおりです。

<男性>
・10代:12.4%
・20歳~24歳:55.7%
・25歳~29歳:23.3%
・30歳以上:8.6%

<女性>
・10代:21.8%
・20歳~24歳:56.7%
・25歳~29歳:16.9%
・30歳以上:4.6%

このデータから明らかに、ポイボーイ(Poiboy)は若い人向けのアプリであるといえます。10代の女性がこんなに多いアプリはおそらくないでしょう。

Poiboy(ポイボーイ)の始め方

Poiboy(ポイボーイ)の登録方法

Poiboy(ポイボーイ)はとても簡単に始められます。

まず、アプリを起動して、「Facebookではじめる」「他のアカウントではじめる」のいずれかを選びます。

「他のアカウントではじめる」を選ぶと「Instagramではじめる」「SMS認証ではじめる」の2つが表示されますので、いずれかを選んでください。

「SMS認証ではじめる」を選んだ場合、電話番号を入力すると6桁のコードがSMSに送られてきますので、入力してください。そして、あとは性別を選ぶだけで始められます。かかる時間はダウンロードを入れても3分くらいです。

プロフィールをスワイプする意味

登録が終わると異性のプロフィールが画面に表示されます。右にスワイプすると「ポイ」、左にスワイプすると「スキップ」ですが、これは女性の場合です。

男性の場合は右にスワイプ(またはハートをタップ)すると、その女性がタイプであるという意思表示になります。ただし、相手の女性にそれが伝わるわけではありません。ここが、ポイボーイ(Poiboy)が他の出会い系アプリと違うところなのです。

あくまでこれは、その女性が好みかどうかをアプリに伝え、その女性の画面にあなたを表示するかどうかの判断基準にするためのものでしょう。

つまり、あなたがその女性のタイプだったとしても、あなたに興味がなければ、女性はポイしてもムダですよね。こうしたミスマッチを防ぐためにある仕組みだと考えられます。

ポイされやすくなるために、男性にできること

プロフィールの表示回数を増やす方法

男性が女性からポイされやすくするためには、女性の画面にたくさん、あなたのプロフィールが表示されなければなりません。その回数を増やす方法は次のとおりです。

・ログイン回数を増やす・・・ログイン回数が多いほうが、女性の画面に表示されやすくなります。
・「アピール」・・・プロフィールで右フリックした女の子に、自分のプロフィールが確実に表示されます。
・「スーパーアピール」・・・ポイされる確率が格段にUPします。
・ブーストする・・・プロフィールの表示回数が20分間、大幅に増えます。

これらをたくさん行うためには、ポイントが必要です。ちなみに今は違いますが、以前はポイントのことを「ドピー」と呼んでいました。

ポイントの料金

ポイントは無料でもらえませんので、購入する必要があります。料金は次のとおりです。

・120pt:600円
・240pt:960円
・600pt:1800円
・1200pt:3000円
・2400pt:4800円

アピールやスーパーアピールなどに必要なポイントは、その時間の女性のログイン人数により変わります。そのため、ポイントがたくさん必要なときは、女性が多くログインしているということです。

有料会員になると有利?

ポイントとは別に、有料会員もあります。有料会員になると次のことができます。

・メッセージが無制限にやり取りできる
・どんな共通点があるかわかる
・女の子の画面に表示されやすくなる
・スキップを取り消せる

料金は次のとおりです。

・1カ月プラン:3400円
・3カ月プラン:3033円/月
・6カ月プラン:2133円/月
・12カ月プラン:1567円/月

有料会員になるとメッセージが無制限にやりとりできるので、ポイされたあとは有料登録が必須です。

ただ、女性からポイされていないという段階であれば、そのお金をポイントに回したほうがいいでしょうね。女の子の画面に表示されやすくなる点のほかは、ポイされてからでないとあまり意味がないからです。

ステータスが上がるメリット

Poiboy(ポイボーイ)には、男性会員の「ステータス」(モテ度)というものがあります。ステータスは、次のようになっています。

・2.5~2.9点:ブロンズ
・3.0~3.4点:シルバー
・3.5~4.4点:シルバー
・4.0~4.4点:プラチナ
・4.5~5.0点:VIP

ステータスは、以下3点の1週間の合計とログイン回数でスコアが決まり、それによって上がる仕組みです。かたよりがあると評価が上がりませんので、全体がバランスよく上がることが必要です。

・ポイされた数
・メッセージの数
・足あとの数

VIPになると1週間、メッセージがし放題になります。ただし、そこまで上げるのはかなり大変なので、よほどイケメンでないと難しいでしょう。

ステータスが上がると自分がモテているという実感があるので、それが楽しくて続けている人もいます。外見に自信があるなら、それだけでも楽しめるアプリです。

Poiboy(ポイボーイ)は安全?サクラはいる?

Poiboy(ポイボーイ)にサクラがいないとは断言できませんが、ポイボーイ(Poiboy)はすでに100万回以上、ダウンロードされています。そのため、運営がサクラを用意する必要はないでしょう。

他の目的で利用している業者がいないとは限りません。普段、まったくポイされない男性が、いきなり美人からポイされたときは、少し警戒してもいいかもしれませんね。

女性の場合は、そもそも自分がポイしないと男性からアプローチできませんので、それだけで安心材料になります。また、ポイしてからその男性がイマイチだとわかったら、ポイを解除することもできますし、ひどいときは違反報告をすることもできます。

Poiboy(ポイボーイ)でパパ活もできる!

Poiboy(ポイボーイ)は圧倒的に若い女の子が集まっています。そのため、その中にはパパを探している女性もいるはずです。

男性がPoiboy(ポイボーイ)でパパ活をしたいのであれば、プロフィールにそれがわかるようなことを書いておきましょう。

ポイボーイ(Poiboy)は、どちらかといえば真面目なつきあいのできる相手を探すアプリではなく、ライトな出会いを求めるアプリです。

また、男性も若い人が大半ですので、パパ活ができるような余裕のある会員が少ないはずです。そのため、パパ活がしたい男性にとっては、ポイボーイ(Poiboy)はライバルの少ない穴場ともいえるでしょう。

Poiboy(ポイボーイ)は他のアプリと併用がいい

Poiboy(ポイボーイ)は開発チームの大半が女性であるためか、女性に使いやすいアプリとなっています。

女性にとっては自分のタイプの男性とだけやりとりできるので、ブサメンからアプローチされるストレスがなくなるというメリットもあります。他のアプリと比べてハッキリとした違いがあるので、他のアプリを使っていても、試してみるといいかもしれません。

男性にとっては「ただしイケメンに限る」的なアプリとなっている点は否めませんが、外見に自信があるなら、自分のモテ度を試してみるつもりで使ってみるのも面白いですよ。