恋活するのにオススメなアプリの選び方

LGBTの人がパートナーに出会えるアプリ・4選【2018年】

LGBTの人がパートナーに出会えるアプリ

一般の人と比べ、性的マイノリティーの人たちはパートナーを探すのが大変です。

でも、渋谷区で2015年に同性パートナーシップ条例ができたこともあり、LGBTの社会的認知は徐々に広がっています。その結果、LGBTの人がパートナーを探すための手段も増えてきています。

このページでは、LGBTの人がパートナーを見つけるために役立つアプリを4つ、厳選して紹介します。数でいえばもっとたくさんあるのですが、まともなものが少ないので、ここでは良いものだけを紹介しています。

アプリに要注目

LGBTが出会えるアプリが増えている!

一般の人が恋人や結婚相手を選ぶ手段として、今やアプリはかなり浸透しています。

結婚相手を選ぶのであれば、一昔前は結婚相談所に行ったり、お見合いをしたりするのが一般的でした。しかし、スマホの普及でそれがガラッと変わり、真剣に結婚したい人でも、アプリで相手を探すことに抵抗をもつ人は少なくなっています。

LGBTの人はどうしても絶対数が少ないので、一般の人向けほどアプリの数はありません。また、質の悪いものも多くあります。しかし、中には良いものありますので、おすすめできるものを厳選して紹介します。

LGBT向け出会い系アプリ

bridgeラウンジ

bridgeラウンジ

work with PrideというLGBT団体にも参加しているエイジィ株式会社が運営するアプリです。LGBTの人すべてが対象です。

普通の出会い系アプリと違い、入会時点でかなり厳格な審査が行われるというのが特徴です。そのため、登録者は真剣な出会いを求める人ばかりということになります。

料金は1カ月プランで5,600円なので、一般的な出会い系アプリよりも高めの設定となっていますが、もともと市場規模の小さいLGBTの人を対象としたアプリなので、そこは仕方ないのかもしれません。なお、入会審査を通過した時点では料金はかかりません。

Bridgeで登録するには友達が10人以上いるFacebookのアカウントが必要で、ここが利用の障壁になる人もいるでしょう。もちろん、Facebookの友達に、Bridgeを利用していることが知られることはありませんので安心です。

Bridgeのストア評価を見る

Smatch-R(スマッチアール)

Smatch-R(スマッチアール)

グループス株式会社によって2016年4月にリリースされた、LGBTのための友活・恋活アプリです。

一般の人向けに提供されている「Smatch」の姉妹サービスで、LGBT専用に開発されています。24時間365日体制で監視されているため、安心して利用できます。出会い系アプリの中には海外発の怪しいものもありますが、スマッチアールは国内初のアプリなので、その意味でも安心です。

登録は無料でできますが、マッチング後のトークをするには有料会員(月額3,500円~)になる必要があります。プロフィールを見て、気になる会員には「イイね!」を送るなど、一般の人向けの標準的な出会い系アプリとほぼ同じような仕組みとなっています。

Tinder

Tinder(ティンダー)

ティンダーはアメリカ発祥の出会い系アプリです。世界196カ国で5,000万人以上の人が利用しています。LGBT専用のアプリではありませんが、性別を男性・女性のほか、全部で37種類の中から選べるという特徴があります。そのため、LGBTの人も多く利用しています。

ティンダーは、2017年にLGBTカップルが参加できるコンテストを開催しました。賞金はなんと10万ドルです。それだけ、性別による差別のない環境を作ることに力を入れているアプリであると言えます。

ティンダーには有料会員もありますが、無料でその多くの機能を利用することができます。普通のアプリであれば、マッチング後のメッセージが有料になりますが、ティンダーではそれも無料ですので、お金の心配をせず気軽に利用できるアプリです。

Dine

Dine(ダイン)

2017年11月にリリースされた出会い系アプリです。一般の人も利用可能なアプリなので、LGBT専用というわけではありません。

しかし、交際相手を検索する条件のところで「男性」「女性」「男性と女性」の3つから選ぶことができるようになっています。つまり、男性が男性を検索することも、女性が男性と女性の両方を検索対象とすることもできるわけです。そのため、LGBTの人の利用も想定して作られていると言えます。

メッセージのやりとりはどちらかが有料会員にならないとできないので、マッチングしたら費用がかかることはあります。有料会員の会費は月間6,500円(1カ月プラン)なので、少し高めなのがネックですが、いきなりデートの約束をするところから始まるユニークなアプリです。

dine詳細

アプリはとにかく手軽!

LGBTの人にとっても一般の人にとっても、スマホの普及で出会いの機会が急速に増えました。毎日のように利用しているスマホで恋人探しまでできてしまうのですから、本当に便利ですね。

LGBTの人向けに作られたアプリの中で、安心して使えるアプリはまだ少ないというのが実情ですが、以上で紹介したアプリはある程度、きちんとしているものばかりです。自分にとって良いアプリをぜひ、見つけてください。